子どもはパズル感覚で楽しくプログラミングしよう。絶対おもしろい

昔々、ファミコンがはやっていた時代。

ゲームを作ってみたいと思った少年たちは、いっしょうけんめい難しい本を読んでプログラムを学んでいました。

やは時が経ち、今では画面を見ながらパズルを組み立てる要領でプログラミングができるようになりました。

プログラミングを勉強する前にパソコンのスペックを整えよう

実はやることは同じ。

パズルのように、「こうしたらこうなる」ということを決めて、コンピューターにその通りに実行させているだけなんだ。

昔はそれを文字で入力していたのだけれど、今では専用のツールを使い、パズルを組み立てるように並べるだけでできるようになったんだね。

パソコンでプログラムを組み立てる、アプリを作ると考えるととても難しく感じるかもしれないけれど、まずは文字を表示するだけでいい。

自動販売機にもプログラミング技術が使われている

プログラミングでゲームアプリを作りたいね

それができたら条件文を作ってみよう。

Aを選んだらこうなる。Bを選んだらこうなるという簡単なものでいいんだ。

それができたらもう、簡単なゲームが作れるよ。

少し難しい言葉でいうと、プログラミングは”論理的に物事を考える”ということだから、楽しみながらプログラミングをすることで、自然に算数や数学が得意になる。

プログラミング教室に通って先生に教わるのもいいし、詳しい友達に教えてもらうのもいいよね、君もチャレンジしてみよう。

京都でおすすめプログラミング教室(ロボえもん)は、ヒューマンアカデミーロボット教室、エジソンアカデミー。五条駅、京都駅、烏丸・四条駅の近くにいくつかあるよ。

プログラミングで何をしたいか目的を明確にしてから学ぼう