自動販売機にもプログラミング技術が使われている

プログラミングという言葉を聞くと難しいものと感じてしまいます。

わからないことを学校の先生に聞いても、お父さんやお母さんに聞いても、多くの大人はプログラミング経験が無いのであまり教えてくれません。

でも身近にある多くのものは何かしらのプログラミングで動いています。

例えば京都市内にたくさんある観光地に置いてある自動販売機はどうでしょう?

お金を120円入れたらジュースのボタンが光ります。

当然ですがお金が足りなければボタンは光りません。

110円では買えないのに、120円になった途端に買うことができます。

ボタンが光ったら飲みたいジュースのボタンを押します。

押したらそのジュースがガタンと言って出てきます。

当たり前のことですが、欲しいジュースのボタンを押したらそのジュースが出てきます。

1000円札を入れた場合はどうでしょう?

120円のジュースを買ったら、おつりがちゃんと880円出てきます。

自動販売機でジュースを買う一連の流れは、普段当たり前のように感じていますが、

すべてプログラミングで動作しているのです。

もし入れたお金が120円以上でなったらボタンが光る、もし一番左のボタンを押したら選んだジュースを出す、もし入れたお金があまったらおつりを出す、

というプログラミングがされているのです。

身近にあるものや興味のあるものがどのようにプログラミングされているのかを考えることで、身近に感じることができると思います。

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