プログラムのバージョン管理法。現役プログラマーが教えます。

プログラミングは何日も何週間もこつこつとプログラムを作る場合もあります。

すでに作ったプログラムに新しくプログラムを追加するだけではなく、以前に書いた部分を変更したり消したりすることもありますよね。

その消した部分がまた必要になったりすることも、もしかしたらあるかもしれません。

そのようにプログラムを少しずつつくりかえながら完成を目指すときに便利なのがバージョン管理です。

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バージョン管理をすることで、プログラミングで機能を追加したり、バグを修正したプログラムを段階ごとに保存して管理することができます。

バージョン管理では主にファイルごとに前回との違いを保存しておきます。

プログラムを変更するたびにバージョン管理で前回との違いを保存させておくことで、昔のプログラムをさかのぼって確認することができます。

これで、以前に消してしまったプログラムを見て再び使うことも簡単にできます。

また、いつでも復元できるので、本当に消していいのかなどと迷ったりすることなく、どんどんとプログラムを変更していくことができるでしょう。

もしも、バージョン管理システムを使うことが難しい場合は、そこでずっとつまずいていても仕方ないのでプログラムのファイルのコピーをとっておくだけでも良いでしょう。

ただし、ファイルのコピーがいくつも増えてくると、見分けがつきにくくなってくるので、だんだん規模の大きいプログラムを作るようになったら、少しずつバージョン管理の仕方を習っていくと良いでしょう。

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バグとは虫という意味なのですが…名前の由来ウラ話